本題 「米津玄師はひとりぼっちの神」
本題 「米津玄師はひとりぼっちの神」ですが
彼の曲は「孤独や一人きりの寂しさ」がよく表現されているので 彼自身がそういう思いを抱えて生きてきた事がよくわかりますし、 ちょっと暗めの人の方が彼の曲に共感できるかもしれません笑。
実際に、米津玄師は 学生時代にバンドを組んでいたらしいですが 自身の音楽へのこだわりが強く、 人と一緒に音楽活動をすることが難しく、一人で音楽を作るようになったそうです。
自分の音楽の美しさを求めるあまり、 仲間を手放して一人で進んだんですね。
ですが、それに対して強いマイナス感情、コンプレックスも あったようで、それがたびたび曲(歌詞)の中にも 出てきています。
「美しさ追い求め 友さえも罵れば」
~飛燕より~
アルバム曲「Neon Sign」も仲間との音楽性の違いからの別れを表していると言われています。
自分を否定し傷つきながらも、美しいと信じて発信された音楽が 多くの人に評価された、その姿は正攻法ではない成功であり、でもそれでもいいんだと、ちょっと変わり者で孤立しがちな人間を勇気づけられるようなアーティストなのです。
私自身も何でも一人で行なおうとしてしまうタイプで、 一人きりの力の非力さも体験し、人と協力できない自分に コンプレックスがありましたので、そんな米津玄師に救われるのです笑
世間的に、やはり一人よりも、人の力を借りる事で、もっと前に進める事は 理解した上で。それでも一人で進まなければいけない時に、米津玄師はもってこいです笑
ちなみに、アルバムは4枚出ていますが、初めの頃の作品の方が 歌詞も暗めなワードが多いです。アーティストとして成功していくごとに、 暗めな表現から、人を勇気づけるような、人として強くなったような表現が多くなってきたように思います。
ですが、初期の暗めな頃から一貫して、 曲調はポップであること、つまりネガティブなだけではなく、 悲しみや苦しみを表現しつつも、それを乗り越えてやろうとする 負け犬根性みたいなのが、多大に盛り込まれています。
だいぶマニアックになってしまいましたが、 先月出たCDを購入し、来年のライブに応募したので 当たるといいなーと楽しみにしております♪
次は音楽的な事も書いていきたいなあと思います。
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